YouTube チャンネル 『バクカブ TV』 近日公開予定 詳細を確認

2026年3月2日(月) トレード記録:キオクシア11回転で勝率100%、中長期のリベンジ損切りも決行

目次

1. 本日の相場概況

本日は日経平均・グロース共に一進一退の展開となりました。アメリカのイラク攻撃の影響もあってか、寄り付きから非常に苦しい状況でしたが、半導体などの個別株では活発な資金循環が見られたようです。

2. 本日の実現損益

本日のトータル収支は -60,140円 となりました。デイトレでの健闘により寄り付き後の損失の半分を取り戻し、底値圏の銘柄を拾い直すなど、ポートフォリオ的には大きな前進のあった1日と言えます。

デイトレード(計:+52,860円)

個人的に相性が非常に良い キオクシア (285A) を中心に勝負しました。「頭と尻尾はくれてやる」という格言がありますが、私の場合はボラティリティのほとんどは捨て、わずかな値幅を時間一杯、何度も獲りに行きました。 最後の買いエントリーは少しの含み損がある状態で、あえてスイングに切り替え明日以降勝負します。

参考リンク:レーティング日報【新規格付け】 (3月2日)

関連記事:頭と尻尾はくれてやれ

  • キオクシア (285A) [1]:+10,500円
  • キオクシア (285A) [2]:+4,000円
  • キオクシア (285A) [3]:+4,500円
  • キオクシア (285A) [4]:+4,500円
  • キオクシア (285A) [5]:+7,500円
  • キオクシア (285A) [6]:+5,000円
  • キオクシア (285A) [7]:+3,500円
  • キオクシア (285A) [8]:+2,000円
  • キオクシア (285A) [9]:+1,500円
  • キオクシア (285A) [10]:+8,000円
  • キオクシア (285A) [11]:+1,000円

ブルーイノベーション (5597) については本日高騰したため一度損切りしましたが、値動きが激しかったため再エントリーを敢行。明日は株価を下げてくると予想し大引けまでに手放しましたが、押し目が来ればまた参戦します。

  • ブルーイノベーション (5597) [1]:+1,600円
  • ブルーイノベーション (5597) [2]:-2,450円
  • ブルーイノベーション (5597) [3]:+1,710円

短期(スイング)(計:+2,005円)

以前このブログでも取り上げた アルメディオ (7859) が、+22.94%という驚異的な爆騰を見せました!

あわせて読みたい
銘柄分析:アルメディオ (7859) アルメディオ(7859)の銘柄分析。2月決算後の急落理由と、注目テーマ「カーボンナノチューブ」の将来性を徹底解説。テクニカル面から見た180円台の支持線の重要性と、短期リバウンド・中長期成長それぞれの狙い目価格をまとめました。
  • アルメディオ (7859):+3,799円
  • タメニー (6181):-1,794円(一旦損切り)
  • キオクシア (285A):新規買建(短期保有目的)

アルメディオは上昇理由が分からなかったため、とりあえず利確して利益を確保しましたが、明日以降もトレンドが継続するようであれば押し目で再度参戦予定です。 一方、タメニー (6181) は小幅な下落が続いていたため一旦ポジションを解消しましたが、好IRが噂されている銘柄ですので即日再エントリーして期待しておきます。

あわせて読みたい
銘柄分析:タメニー (6181) タメニー(6181)の最新銘柄分析。赤字下方修正と社長交代の裏にある「膿出し」の意図、筆頭株主IBJとの再編・TOBの可能性を徹底考察。テクニカル分析に基づいた短期・中長期のエントリー&エグジットポイントまで、投資家が今知るべき情報を網羅しました。

中長期(計:-115,005円)

先週のシスメックスに続き、含み損銘柄たちの「清算」を断行しました。

既存の含み損銘柄を損切りしつつ、買い直してリベンジを狙う戦略です。損切りが続いて苦しい状況ですが、清算してしまえば意外なほど爽快なことが分かりました。

これらの銘柄は将来性はありつつも中期的に株価が低迷しているため、これからの反発に期待しています。ちょっとの利益が出ようが気にせず、握力の続く限りホールドするつもりです。

先週末に手放したシスメックスも、この地合いで底堅かったため反発と睨み、予定指値(1,347.5円)よりもだいぶ上の価格でエントリーしています。

【まとめ】ポートフォリオの大きな前進

アメリカのイラク攻撃の影響もあり朝方は苦しい状況でしたが、キオクシアのデイトレードをこなすうちに「今日はイケる」という感触がありました。 思い切って塩漬け銘柄を切ってみましたが、デイトレの健闘により損失の半分は取り戻せました。併せて、底値圏にあるであろう銘柄を拾うことができたため、ポートフォリオ的には大きな前進のあった1日と言えそうです。

バクカブの分析を拡散
  • URLをコピーしました!

バクカブ主宰

目次