
チャートの形
大陽線(または大陰線)が出た後、その値幅の中に収まるような小さな三本のローソク足(はらみ足)が並び、足踏み状態となった形。その後、再び最初の大陽線と同じ方向へ力強く動き出すことで完成する。
次に予想される展開
相場には「売り」「買い」だけでなく、エネルギーを蓄える「休む」期間が必要であることを示唆する。中間の三本は「迷い」や「休息」であり、この期間に無理な手出しは無用。**「休んで、その後の放れに付く」**のが鉄則。五本目の足でレンジを突き抜けた瞬間、元のトレンドがさらに加速する可能性が高い。
